中古車購入前に確認することとは?

中古車の内装を確認する


中古車を選ぶ際には内装を確認することを忘れないようにしましょう。まずはシフトレバーやハンドル、シートの破れを確認するとよいです。次に灰皿を確認しましょう。灰皿を使用した後がある場合は、喫煙者が利用したことがわかります。脚マットをめくるのも大事です。新車時の色と近い場所なので、ヤニ汚れがある箇所との差を確認できます。
次に窓枠やドアの劣化具合を調べましょう。何度も開閉をして雨風にさらされることで、ひび割れや硬化が発生することがあります。また忘れがちな場所なのが、トランクルームです。汚れやシミがないか調べるだけでなく車載工具やスペアタイヤ、ジャッキなどがあるか見ておくとパンクしてしまった時も安心です。

外装も忘れずに確認する


中古車購入の際に確認しておいた方がよい項目として外装があります。全体を見てへこみや色むらがないか確認しましょう。日中の太陽が出ている時間に観に行くのがおすすめです。暗い時間しか見に行くことができないならば、照明がある環境を選ぶようにしましょう。
ドアやフェンダー、フロントガラスなどは交換したとしても事故車扱いにはなりません。そのため、外装を自分の目で確かめるのはとても大事です。特殊な青色LEDライトがあると僅かなキズや色むらを調べることができるので、持っておくのもよいです。左フロントやリアバンパー、ミラーやドアのミミなどぶつけやすい場所は特に入念に調べましょう。車高が高いタイプは天井を見るのも大事です。